不定詞 副詞的用法

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1.副詞的用法とは

1 副詞的用法の意味

「〜するために」「〜して」を意味する不定詞の用法を、副詞的用法といいます。

2 副詞的用法の働き

動詞・形容詞を修飾します。語順は、

  • 動詞+(〜)+不定詞
  • 形容詞+(〜)+不定詞

このような順番になります。

1 動詞を修飾

「〜するために…する」を表す場合に使います。例えば、

「勝つために練習する」

この場合は、語順に注意して

practice to win

このように、「〜するために」の部分を to 不定詞で表して下さい。

では実践です。英作文をします。

「私たちはお金を稼ぐために働きます。」

この文を英語に直します。まずは、to 不定詞で表現できる「〜するために…する」の部分である「お金を稼ぐために働きます」を英語に直します。先に動詞がくる語順に注意して「work to earn money」この形になります。

ここからはいつもの英作でOKです。

例文:

「私たちはお金を稼ぐために働きます。」

⇒ まずは単語に

私たちは お金を稼ぐために働きます。

 ( we )   ( work to earn money )

⇒ これを 主語+述語+〜. に並べると、

We work to earn money.(完成)

これで完成です。「〜するために…する」の部分を to 不定詞で表現することを学んでいれば対応できると思います。

では、他の例文も見てください。

例文:

He went to the park to play with her.

(彼は彼女と遊ぶために公園に行きました。)

My mother takes cooking lessons to make cake.

(私の母はケーキを作るために料理を習っています。)

2 形容詞を修飾

「〜して」を表す場合に使います。例えば、

「見て楽しい」

この場合は、語順に注意して

happy to watch

このように、「〜して」の部分を to 不定詞で表して下さい。

では実践です。英作文をします。

例文:

「私はその悲惨なニュースを聞いて悲しかった。」

⇒ まずは単語に

私はその悲惨なニュースを聞いて悲しかった。

( I ) ( the tragic accident )  ( felt sad to hear )

⇒ これを 主語+述語+〜. に並べると、

I felt sad to hear the tragic accident.(完成)

これで完成です。「〜して」の部分を to 不定詞で表現することを学んでいれば対応できると思います。

では、他の例文も見てください。

例文:

I am very happy to pass the exam.

(私は試験に合格してとても幸せです。)

We are very glad to meet you.

(私たちはあなたに会えてとてもうれしいです。)

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