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話法2

目次

様々な話法の転換

1 命令文

2 please の命令文

3 Don't の命令文

4 Let's の文

5 感嘆文

6 重文

7 混ざった文


様々な話法の転換

話法1で平叙文と疑問文について学びましたが、ここでは他の文の転換方法を紹介します。

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1 命令文

主語+tell+人+to不定詞.

意味: 「〜するように言う」

命令文の転換は比較的楽だと思います。むしろ平叙文よりも簡単かもしれません。

例文:

[直接話法]

The teacher said to us, “Stand up.”

(その先生は私たちに「立ちなさい」と言った。)

[間接話法]

The teacher told us to stand up.

(その先生は私たちに立つように言った。)

2 please の命令文

主語+ask+人+to不定詞.

意味: 「〜するように頼む」

元々 ask に「頼む」の意味があるので、感覚をつかいみやすいと思います。

例文:

[直接話法]

He said to me, “Wait a minute, please.”

(彼は私に「少し待ってください」と言った。)

[間接話法]

He asked me to wait a minute.

(彼は私に少し待つように頼んだ。)

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3 Don't の命令文

主語+tell+人+not to不定詞.

意味: 「〜しないように言う」

否定の文なので not を使います。変換する場合は not の位置に注意して下さい。

例文:

[直接話法]

My mother said to me, “Don't eat too much.”

(母は私に「食べ過ぎないように」と言った。)

[間接話法]

My mother told me not to eat too much.

(母は私に食べ過ぎないように言った。)

4 Let's の文

主語+suggest to+人+that+主語+( should )+〜.

意味: 「〜を提案する」

should はアメリカ英語では省略されます。しかしテストではよく出題されますので覚えて下さい。

例文:

[直接話法]

She said to me, “Let's go to the park.”

(彼女は私に「公園に行こうよ」と言った。)

[間接話法]

She suggested to me that we ( should ) go to the park.

(彼女は私に公園に行こうと提案した。)

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5 感嘆文

感嘆文の転換には2つの方法があります。どちらでも構いません。

主語+tell+人+感嘆文.

引用符の中にある「代名詞」と「動詞の時制」も変化させなければなりません。

例文:

[直接話法]

The teacher said to him, “How smart you are!”

(先生は彼に「あなたはなんて利口なんでしょう」と言った。)

[間接話法]

The teacher told him how smart he was.

(先生は彼になんて利口なんでしょうと言った。)

主語+tell+人+that〜.

that節で文をつなげるパターンです。元が感嘆文なので、very などをつける場合が多いです。

例文:

[直接話法]

The teacher said to him, “How smart you are!”

(先生は彼に「あなたはなんて利口なんでしょう」と言った。)

[間接話法]

The teacher told him that he was very smart.

(先生は彼にとても利口だと言った。)

場合によっては、cry(泣く)、exclaim(叫ぶ)にしたり、with delight(喜んで)、with regret(後悔して)などを加えたりすることもあります。

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6 重文

主語+tell+人+that〜+接続詞+that….

and や but の接続詞の後に that を再び使います。that を2回使うことになります。

例文:

[直接話法]

My father said to me, “This is mine and that is yours.”

(父は私に「これがパパのであれがおまえのだ」と言った。)

[間接話法]

My father told me that this was his and that that is mine.

(父は私にこれが彼のであれが私のだと言った。)

7 混ざった文

and でつないでそれぞれに応じた動詞を使う

命令文や疑問文などが混ざっている場合は、上記で紹介しているそれぞれに応じた動詞を使って下さい。

例文:

[直接話法]

He said to me, “You are late. Don't be late again.”

(彼は私に「遅いよ、もう遅れるなよ」と言った。)

[間接話法]

He told me that I was late and told me not to be late again.

(彼は私に遅いと言い、もう遅れないように言った。)

1〜7まで紹介しましたが、特に1〜4は出題率が高いのでチェックして下さい。

 

 

 

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