良い塾・予備校の条件

「これまで家で一人で勉強してきたけど、塾に行こうか迷っている。周りもみんな塾に行っているし。。。」
「塾に行っているけど、塾をかえようと考えている。」
悩んでいる人は多いですよね。

でも、その悩みの本質はシンプルだと私は思っています。
小学生〜高校生まで指導してきた経験を元に、
内部の人間から見た『良い塾・予備校』の条件を紹介したいと思います。

相性が良い

ズバリ、コレに尽きると思います。
具体的には、
「自分の成績が上がる仕組みが、その場所(塾や予備校)にあるかどうか」
「そして、その学びが習慣化できるかどうか」

例えば、
・モチベーションが上がる
・集中できる
・勉強モードに入る
・進路の問題が解決する
・家での課題が明確である
などです。

有名な予備校に入り、何十万円も払って毎日毎日通うのが100%良いのではなく、
ゴールに最短距離で導いてくれるような先生や仕組みを持っている教育機関を探す、
これがベストなんじゃないかなぁ、と思っています。
(もっとも、これが一番の悩みどころですが、、、)

学習塾を辞める理由

キッカケは大きく2つあると思います。

自分の勉強のスタイル完成した

「塾や予備校はいらない、もう自分一人で十分」という状態、いわゆる「卒業」です。
とても理想的なやめ方です。

通う意味がない

上で紹介した「相性が良い条件」とあっていない状態です。
例えば、
・授業についていけない → モチベーションが上がらない
・誘惑が多い → 集中できない
・友達との会話が目当て → 勉強モードに入らない
・情報がなにもない → 進路の問題が解決しない
・ただ何となく通っている → 家での課題が明確ではない(授業は理解できるのに、家では解けない)

こうなると、「時間」と「お金」がムダになりがちなので、
先生に相談して3者面談するなど、早急に対策するのが良いと思います。