英語のみで受験が可能な大学があります

英語が得意な人あるある、

「英語だけで受験できればいいのになぁ」

思ったこと、ありますよね?(笑)

安心してください、実はそんな大学があります!
個人的に調べた所、全国約30の大学で「英語のみ」で受験をすることが可能です。
※「英語+面接」「英語+小論文」も加えています

こちらのページで一覧にして紹介しています → 【特集】2018年受験 英語のみで受験できる大学一覧

そしてこの事実を知った人あるある、

「えっ!?ホントに?どこの大学で受験できるの?もし有名大学だったら受けてみたい!」

思ってしまいましたよね?(笑)

油断は禁物です、現実はそれほど簡単ではありません。。。

受験のレベル

試験のレベルですが、ピンからキリまであります。

比較的問題が易しいところは「センター試験レベル」ですし、
一方、問題難易度の高いところは「大学一般レベル」の問題が出題されます。

これらの問題レベルは、大学そのもののレベル(いわゆる偏差値)に比例していまして、

・入学が比較的易しいと言われている(人気のない)大学=それほど難しくない
・入学が比較的難しいと言われている(人気のある)大学=難しい

このようなイメージです。

それもそのはず、「英語が得意だ」という受験生のレベルもピンきりで、
・学校の定期テストで95点以上を連発するレベル
・帰国子女で英語での意思疎通に不自由をしないレベル
どちらも「英語が得意」でしょうが、根本的なレベルが異なります。

そもそも「受験」は選抜試験なので、合否を決めなければいけません。
中途半端なレベルの問題だと高得点者が続出するため、
特に「帰国子女レベル」が受験する問題は、難易度を高めて対応するしかないのです。

「英語だけの受験とはいえ、簡単ではないのか。。。じゃあ、一般入試の方がいいのかな??」

これは、英語以外の科目でどれだけ得点できるのか、で判断しなければなりません。
また、今はいろいろな形の受験方法があります。

当サイト、
【特集】2018年受験 英語のみで受験できる大学一覧
こちらで紹介している大学は、「一般入試限定」で掲載しています。
AOや推薦などの入試まで広げて見ていくと、英語のみで受験できる大学はもっと多くなります。

受験は、ある意味「情報戦」です。
知っている者は有利に、知らない者は不利になります。

早い段階から情報を収集して、
自分が有利に受験できて、かつ、自分が望む大学、を見つけてください。

そのためのアクションとして、
「資料請求する・オープンキャンパスに行く」ことをオススメします。