「大学入試が目的ではない」・・・のかな?

先日、Yahoo Japanで面白い記事を見つけました。

英語「大学入試が目的でない」 教科書検定で意見相次ぐ
※Yahoo JapanのWEBページにジャンプします

「検定試験では」「大学入試問題」という文言が、
生徒をミスリードしてしまう可能性があるとの意見が専門家から相次いだらしいです。

申請段階の表現としては不適切とのことらしいのですが、
大学入学共通テストが外部試験になるし、
個人的には、目的が明確になってわかりやすいような気がします。

変わっていくだろう、検定試験の印象

個人的なイメージですが、
これまで私はこのような印象を持っていました。
・中高の英語 → 受験のため
・各種英語検定 → 就職や転職のため

さらに、英語検定にも何となくの基準があって、
・履歴書に書くには → 英検2級以上
・新社会人として認められるには → TOEIC600以上
こんなイメージ、みなさんもありませんか?

でも2020年以降は、ほとんどの高校生が検定試験を受けるので、
結果、基準が底上げされるかも??
例えば、
・履歴書に書くには → 英検準1級以上
・新社会人として認められるには → TOEIC730以上

なんてことになったら大変ですよね。。。
個人的にはないと思いますが(笑)