ちょいデブ親父の英文法


付加疑問文

意味open
さっそく例文を見てください。

例文:
You are a student, aren't you?
(あなたは生徒ですよね。)

この文末にある、「,aren't you?」が付加疑問文です。
意味は2つあり、文の読み方で違ってきます。

最後を上げ調子…「~ですよね。」
最後を下げ調子…「~でしたっけ。」

ですから上の例文は、

上げ調子で読むと、
「あなたは生徒ですよね。」
(自分もそうだろうなぁと思っている。)

下げ調子で読むと、
「あなたは生徒でしたっけ。」
(あまり自信がない。)

このように区別できます。
英作文open
be動詞、一般動詞の文

作り方は意外と単純です。

肯定文+,~n't+代名詞?
意味:「~ですよね。~でしたっけ。」

否定文+,~+代名詞?
意味:「~ではありませんよね。~ではないのでしたっけ。」

本文が肯定文なら not をつけて、否定文ならいりません。
なお、「~ n't」は必ず短縮形を使って下さい。
では例文を挙げますので、パターンをつかんで下さい。

例文:
You are thirteen years old, aren't you?
(あなたは13歳ですよね。)

He likes playing baseball, doesn't he?
(彼は野球をするのが好きですよね。)

They don't like golf, do they?
(彼らはゴルフが好きではありませんよね。)

She didn't go to Kyoto yesterday, did she?
(昨日彼女は京都に行っていませんよね。)

He can speak English, can't he?
(彼は英語が話せますよね。)

You won't come to the party tomorrow, will you?
(明日君はパーティーに来なかったっけ。)

どうですか、わかりましたか。
not が文に1つだけある状態にすればOKです。

命令文、Let's~の文

命令文と Let's~の文は、以下の2つを覚えて下さい。

命令文+~,will you?
意味:「~して下さいね。」

Let's~+~,shall we?
意味:「~しましょうよ。」

例文です。

例文:
Don't be noisy, will you?
(うるさくしたらだめですよ。)

Turn on the light, will you?
(明かりをつけて下さいね。)

Let's play soccer, shall we?
(サッカーをしましょうよ。)

命令文や Let's の付加疑問文はよく出題されます。
しっかりと覚えて下さい。