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関係代名詞の省略

目次

1.関係代名詞の省略とは?

2.省略できる場合

1 目的格の場合

2 関係代名詞が there is の主語にあたる場合

3 関係代名詞が be動詞の補語にあたる場合


1.関係代名詞の省略とは?

関係代名詞は省略できる場合があります。以下の3つのパターンにおいて省略できます。

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2.省略できる場合

1 目的格の場合

特に that , which, whom は頻繁に省略されます。

例文:

This is the book (which) I have wanted to buy so long.

(これは、私がずっと買いたかった本です。)

She is the person (whom) I want to play tennis with.

(彼女は、私が一緒にテニスをしたい人です。)

ただし、「前置詞+関係代名詞」になっている場合は省略できません。

She is the person with whom I want to play tennis.

(彼女は、私が一緒にテニスをしたい人です。)

また、所有格は省略できません。間違いが多いので注意して下さい。

例文:

This is my book whose cover is beautiful.

(これは、表紙が美しい私の本です。)

関係代名詞を省略するときは、目的格であり、関係代名詞の次に来る語が名詞である必要があります。ここで注意が必要なのは、所有格の場合。この場合も関係代名詞の次の語は名詞ですが、意味から考えると、目的格ではありません。文の意味をよく理解した上で、省略できるかどうかを判断しましょう。

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2 関係代名詞が there is の主語にあたる場合

例文:

This is the greatest house (that) there is in this area.

(これは、この地域にある、最も素晴らしい家です。)

※There is で始まる文は、主格が省略される場合もあります。

There is something on the table (which) moves slowly.

(テーブルの上に、ゆっくりと動く何かがあります。)

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3 関係代名詞が be動詞の補語にあたる場合

例文:

She is not the interesting person (that) she used to be.

(彼女は、かつてのような興味を引かれるような人物ではない。)

 

 

 

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