英語の資格・検定

英語の資格や検定

英語に関する資格や検定の、受験資格・レベル感・特徴などを紹介しています。

その内容や特徴で大きく4つのカテゴリー(一般、専門、留学、ジュニア)に分類してみました。
自分に合った資格がわかるようになっています。まずは、将来の夢や目標を達成するための手助けになる資格を認識してください。

一般

このカテゴリーでは一般的な資格を紹介しています。
学生さんから社会人の方まで、幅広い受験者がいます。知名度の高い実用英語技能検定(英検)はここに含まれます。
特別な専門知識は必要ありません。言葉としての英語学習が必要となります。
とはいうものの、上級になればある程度の専門用語が出題されることもしばしばあります。
過去問をしっかりと解いて、傾向をしっかりとつかんで下さい。

実用英語技能検定試験(英検)
TEAP
TOEIC
国連英検
ケンブリッジ英語検定
全商英語検定

専門

このカテゴリーでは、主にビジネスで役立つ資格を紹介しています。
就職の武器として、または自己啓発として取得するのが適しています。

一言で「ビジネス」といっても幅広いですが、自分が関わっている分野のものを優先的に取得することが大切です。
その後、自分の価値を高めるために少しずつ分野を広めて下さい。

全国通訳案内士試験
観光英語検定
技術英検(技術英語能力検定)
翻訳専門職資格試験
ほんやく検定
CBS(国際秘書)検定
幼保英語検定

留学

このカテゴリーでは、留学を目指す方に必要な資格を紹介しています。
アメリカ大学・大学院留学に必要なTOEFLはここに含まれます。

基本的に海外の大学や大学院に入学する際は、学校側が指定するテストで、学校側が希望する最低点をクリアしなければなりません。
失敗しないためにも、やはり最低1年間の準備期間は必要です。

海外に行きたいのなら、ホームステイという手段もあります。ホームステイにテストは必要ありません。
また、海外の語学学校や専門学校から海外の大学に編入する方法もあります。しかしその場合は、経済的な負担が大きくなります。

将来の目標から逆算し、現在の自分の英語力・家庭の事情・経済な問題等を総合的に考慮した上で、自分に最適な方法で留学を実現させて下さい。

TOEFL
IELTS
GMAT
GRE

ジュニア

このカテゴリーでは、幼児・児童向けの検定を紹介しています。
キャリアアップのためというよりも、子供のモチベーション維持や目標設定のステップとして受験するのが良いかと思います。
合格・不合格の結果もさることながら、楽しむことが一番かなぁ、と個人的には思います。

年々受験者が増加傾向にあり、人気が高まっています。
これからも更なる需要が見込まれるカテゴリーです。

英検 Jr.
国連英検ジュニア
ケンブリッジ英語検定ジュニア
JAPEC児童英検
ACET