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実用英語技能検定試験(英検)とは?

恐らく日本で一番有名な英語の資格です。資格の取得を考えている方は、まず英検を受験することをオススメします。全部で7つの級がありますが、自分に合った級を選び、その級に合った対策をとることが大切です。

受験方法は「従来型」と「S-CBT」の2種類があります。
「従来型」は、一次試験合格者が二次試験のスピーキングテストに挑む形です。いわゆる「従来通り」の方法です。
一方で「S-CBT」とは、テストをPCで受検する形式ですが、スピーキングテストも一緒に実施する方法です。一気に 高校や大学の入学、そして教員採用試験にも優遇される場合があります。選択肢を増やすために、英語が得意な人は積極的に利用するのが良いと思います。

試験概要

1級 大学上級程度

・検定料:11,800円(個人で本会場受検の場合)
・一次試験:筆記(100分)/リスニング(約35分)
・二次試験:英語での面接(約10分)
・程度:広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。
・審査領域:
 読む:社会性の高い幅広い分野の文章を理解することができる。
 聞く:社会性の高い幅広い内容を理解することができる。
 話す:社会性の高い幅広い話題についてやりとりすることができる。
 書く:社会性の高い幅広い話題についてまとまりのある文章を書くことができる。

準1級 大学中級程度

・検定料:9,800円(個人で本会場受検の場合)
・一次試験:筆記(90分)/リスニング(約30分)
・二次試験:英語での面接(約8分)
・程度:社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができる。
・審査領域:
 読む:社会性の高い分野の文章を理解することができる。
 聞く:社会性の高い内容を理解することができる。
 話す:社会性の高い話題についてやりとりすることができる。
 書く:社会性の高い話題についてまとまりのある文章を書くことができる。

2級 高校卒業程度

・検定料:8,400円(個人で本会場受検の場合)
・一次試験:筆記(85分)/リスニング(約25分)
・二次試験:英語での面接(約7分)
・程度:社会生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。
・審査領域:
 読む:社会性のある内容の文章を理解することができる。
 聞く:社会性のある内容を理解することができる。
 話す:社会性のある話題についてやりとりすることができる。
 書く:社会性のある話題について書くことができる。

準2級 高校中級程度

・検定料:7,900円(個人で本会場受検の場合)
・一次試験:筆記(75分)/リスニング(約25分)
・二次試験:英語での面接(約6分)
・程度:日常生活に必要な英語を理解し、また使用することができる。
・審査領域:
 読む:日常生活の話題に関する文章を理解することができる。
 聞く:日常生活の話題に関する内容を理解することができる。
 話す:日常生活の話題についてやりとりすることができる。
 書く:日常生活の話題について書くことができる。

3級 中学卒業程度

・検定料:6,400円(個人で本会場受検の場合)
・一次試験:筆記(50分)/リスニング(約25分)
・二次試験:英語での面接(約5分)
・程度:身近な英語を理解し、また使用することができる。
・審査領域:
 読む:身近なことに関する文章を理解することができる。
 聞く:身近なことに関する内容を理解することができる。
 話す:身近なことについてやりとりすることができる。
 書く:身近なことについて書くことができる。

4級 中学中級程度

・検定料:4,500円(個人で本会場受検の場合)
・一次試験:筆記(35分)/リスニング(約30分)
・二次試験:なし
・程度:簡単な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。
・審査領域:
 読む:簡単な文章を理解することが出来る。
 聞く:簡単な内容を理解することが出来る。
 話す:簡単な内容についてやりとりすることができる。
 書く:簡単な文を書くことができる。

5級 中学初級程度

・検定料:3,900円(個人で本会場受検の場合)
・一次試験:筆記(分)/リスニング(分)
・二次試験:なし
・程度:初歩的な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができる。
・審査領域:
 読む:初歩的な語句や文を理解することが出来る。
 聞く:初歩的な語句や文を理解することが出来る。
 話す:初歩的な内容についてやりとりすることができる。
 書く:初歩的な語句や文を書くことが出来る。

スピーキングテスト

4級・5級の受検申込者が全員受けることが出来る、任意のテストです。
4級・5級の合否は、従来通り一次試験のみで決まり、面接はありません。この合否に関係なく、受けることが出来るのがスピーキングテストです。
「読み書きより、話すのが得意!」
「自分の話す力を試したい!」
という人はチャレンジしてみてはどうでしょうか?
ちなみに、受けるための追加の検定料はかかりません。「4級・5級の検定料に含まれている」という認識でOKです。

試験日

原則、年に3回実施です。ほぼ土日に開催されます。

試験会場

大きく2種類あります。協会が準備する「本会場」と、学校や塾等が会場となる「準会場」です。
本会場ではすべての級を誰でも受検が可能です。一方、準会場では2級〜5級を受検可能ですが、自分がその準会場で受験できるかは事前に確認してください。

申込み方法

大きく3種類あります。
①通っている学校・塾(準会場)で申し込む方法
→英検担当の先生に申込書と検定料を添えて申込みます。
②近隣の一般受験者受け入れ準会場で申し込む
→英検担当の先生に申込書と検定料を添えて申込みます。
③個人で申し込む(本会場)
→インターネット or コンビニ or 特約書店 のいずれかで申込みます。

問合せ先

公益財団法人日本英語検定協会webサイト
https://www.eiken.or.jp

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