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関係代名詞の応用

目次

1.関係代名詞と前置詞

2.関係代名詞の what

1 what の意味

2 what の用法

3 what の慣用表現

○ what you call, what is called

○ What with A and ( what with ) B

○ what is+比較級

○ A is to B what C is to D

○  what+代名詞+used to be


1.関係代名詞と前置詞

関係代名詞が前置詞の目的語になる場合、

関係代名詞+〜+前置詞

前置詞+関係代名詞+〜

このどちらの語順でも構いません。例えば、

例文:

She is Akiko.

(彼女はアキコです。)

I talked with her yesterday.

(私は彼女と昨日話しました。)

この2文を関係代名詞を使って1文にした場合、

[関係代名詞+〜+前置詞]

She is Akiko who I talked with yesterday.

[前置詞+関係代名詞+〜]

She is Akiko with whom I talked yesterday.

このように、前置詞をそのままの場所に置いていても、関係代名詞の直前に持ってきてもOKです。ただ、先行詞が人で目的格の場合は、who と whom のどちらでも使えますが、上の文のように、

「関係代名詞+〜+前置詞」の場合→who

「前置詞+関係代名詞+〜」の場合→whom

このようにするのが一般的です。

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2.関係代名詞の what

1 what の意味

関係代名詞 what は、「〜こと」「〜もの」の意味になります。また、who や which は先行詞を必要としますが、関係代名詞 what は、what 自身が「the thing(s)」という先行詞を含んでいるので、先行詞は必要ありません。

what = 先行詞不要

さらに、「 the thing(s)+which 」に書き換えることができます。

what = the thing(s)+which

では例文で確認します。

例文:

「私が欲しいものはステレオコンポです。」

What I want is a new component stereo.

The thing which I want is a new component stereo.

このように、関係代名詞 what は先行詞が不要で、「the thing(s)+which」に書き換えられることを覚えて下さい。

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2 what の用法

関係代名詞 what に導かれる節は名詞節なので、「主語、補語、目的語」のいずれにもなります。

ではいつもと少し変えて、物語形式の例文で学習します。

題名:「彼とペン」

[主語になるパターン]

例文:「彼がなくしたのはペンです。」

What he has lost is his pen.

(The thing which he has lost is his pen.)

[補語になるパターン]

例文:「これが私の探していたものです。」

This is what I'm looking for.

(This is the thing which I'm looking for.)

この補語になる場合は、1で学んだように前置詞を前に出してもOKです。

This is what I'm looking for.

= This is for what I'm looking.

This is the thing which I'm looking for.

= This is the thing for which I'm looking.

[目的語になるパターン]

例文:「持ち物には名前を書かないといけませんよ。」

You must name what you have.

(You must name the things which you have.)

ペンが見つかってよかったです。

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3 what の慣用表現

関係代名詞 what を使った表現はたくさんあります。よくでるものを紹介しますので、学習に役立てて下さい。

○ what you call, what is called

意味: 「いわゆる」

直後には名詞か形容詞がきます。コンマは不要です。

例文:

He is what you call a walking dictionary.

(彼はいわゆる歩く辞書だ。)

○ What with A and ( what with ) B

意味: 「AやらBやらで」

カッコの (what with) は省略可能です。ほとんどの場合文頭で使用し、直後にコンマを置きます。そして、悪い意味でよく使用されます。

例文:

What with loneliness and anger, he shouted.

(寂しさやら怒りやらで、彼は叫んだ。)

○ what is+比較級

意味: 「さらに〜」

文頭、文中のどこでも用いられます。直前か直後に、文中で使用する場合は両方にコンマが必要です。

例文:

What is worse, it begins to rain.

(さらに悪いことに、雨が降り出した。)

He is rich, and what is more, he is smart.

(彼はお金持ちだ、その上、頭がいい。)

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○ A is to B what C is to D

意味: 「AのBに対する関係は、CのDに対する関係と同じ。」

「日本語でも意味がわからない」という方がいるかもしれませんが、意外とよく出題されます。例文を見れば、意味がわかると思いますので、例文で暗記して下さい。

例文:

Eating is to man what fueling to cars.

食事の人に対する関係は、給油の車に対する関係と同じ。

○  what+代名詞+used to be

意味: 「以前の〜」

この表現はよく見かけます。必ずマスターして下さい。

例文:

I'm not what I used to be.

(以前の俺ではないぞ。)

 

 

 

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